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エクセル(Excel)コメントの赤いマークを消す方法を解説!

この記事は約3分で読めます。
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Excelで資料を作成していると、セルの右上に赤い三角形(コメントインジケーター)が表示されることがあります。

「コメント自体は残したいけれど、この赤いマークだけ非表示にしたい!」と感じたことはありませんか?

赤いマークが目立ってしまう…

この記事では、コメントインジケーターのみを非表示にする方法、コメントの表示/非表示の切り替え方、さらにインジケーターの色変更は可能なのか? を解説します!

この記事のゴール

  • コメントインジケーターを非表示にする方法がわかる
  • コメントを表示/非表示する方法がわかる
  • インジケーターの色変更が可能かわかる

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コメントインジケーターのみを非表示にする方法

早速ですが、結論です。

コメントを表示したまま、コメントインジケーターを非表示にする方法はありません。
(もちろん、上から画像を被せる、といった方法は除きますが…。)

その代わり、コメントインジケーター(赤い三角形)を非表示にする方法を紹介しますね。

Excelの設定から変更する

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  1. 最下部の「オプション」をクリックします。
  1. 「詳細設定」を開き、真ん中あたりにある「表示」グループ内の「コメントとインジケーター両方なし」を選択し、「OK」をクリックします。
  1. コメントインジケーターが表示されなくなりました。

この設定を行った後でも、コメントを挿入されたセルを右クリックすることでコメントを編集することはできます。

また、「校閲」タブの「すべてのコメントの表示」をクリックすることでコメントが画面表示され、コメントインジケーターの非表示設定は解除されます。


コメントの表示/非表示を切り替える

「一時的にコメントを表示・非表示にしたい!」という場合は、一括で切り替える方法もあります。

操作方法は以下の記事を参照してください。


(応用)インジケーターの色を変えれば?

ところで、Excelを少し勉強した方なら、こんなことを考えるかもしれません。

エラーインジケーターの色って、変えられたよな…?

その通り、エラーインジケーターの色はExcelの設定で変更することができます。
そのため、エラーインジケーターの色を真っ白に設定することで、疑似的に見えなくすることができます。

しかし、コメントインジケーターの色を変更することはできません

せっかくなので、エラーインジケーターの色を変更する方法を紹介します。

エラーインジケーターの色を変える方法

  1. 「ファイル」タブをクリックします
  1. 最下部の「オプション」をクリックします
  1. 「数式」タブを開き、「エラーチェック」内のバケツをクリック、白色を指定し、OKをクリックします。
  1. エラーマークが真っ白になり、表示されなくなりました。

セルの塗りつぶしてみると、エラーインジケーターはきちんと残っています。


まとめ

最後に、あらためてコメントインジケーターに関するポイントを押さえておきましょう。

  • コメントインジケーターのみを消す方法 → なし
  • コメントごと非表示にする → Excelの設定を変更する
  • コメントインジケーターの色変更 → 不可( エラーインジケーターの色変更は可能)

コメントは、基本的に「人に何かを伝える」機能なので原則非表示にする方法はありません。
とはいえ、Excelの設定を変更することで一時的に見えなくすることは可能なので、臨機応変に対応しましょう。

コメントインジケーターをうまく管理し、見やすくスッキリした資料作りを目指しましょう!

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