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エクセル(Excel)の便利ツール!テーブルの活用術をマスターしよう!

この記事は約4分で読めます。
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デスクワークの皆さんは、日々Excelを使ってデータ処理や分析にたくさんの時間を費やしていることでしょう。
Excelは強力なツールですが、その中には知らない機能や便利なツールがたくさんあります。

今回は、そんなExcelの中でも特に重要な機能「テーブル」に焦点を当ててみたいと思います。

テーブルって何?

と初めて聞く方もいるかもしれませんが、Excelの知識が少しでもあれば、スムーズに活用できる便利な機能なんです。

今回の記事では、テーブルのメリットや設定方法、さらに効果的な活用方法までを詳しく解説していきます。

では、テーブル機能の魅力に迫っていきましょう!

この記事のゴール

  • テーブルの設定方法がわかる
  • テーブルを使用するメリットがわかる
  • テーブルの機能を活用し、見やすい資料を作ることができる
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テーブルとは?

はじめに、テーブルとは何か解説します。

Excelの「テーブル」とは、データを整理・管理するための便利な機能です。テーブルを使用することで、データの加工や分析がスムーズに行えるようになります。

テーブルとして設定された表には右下にちょこっと色が付きます。
また、テーブルとして設定されたセルを選択すると、ウインドウ上部に[テーブルデザイン]タブが表示されます。

テーブルを使用するメリット

次に、テーブルのメリットを紹介します。

テーブルを利用するメリットはいくつかあるのですが、わかりやすく、かつ重要な6つを紹介します。

  1. 表のスタイルが整う
    テーブル機能を使うと、自動的に表のスタイルが整えられます。データの見やすさが向上し、イケてる印象を与えることができます。
  2. フィルターボタンが設定される
    テーブルを作成すると、各列にフィルターボタンが自動的に設定されます。フィルターボタンを使うことで、データを素早く絞り込んだり、特定の条件に一致する行だけを表示したりできます。
    また、このフィルターボタンは非表示にすることもできます(後述)
  3. 見出しが固定される
    テーブルに設定すると、スクロールしても見出し行が常に表示されます。これにより、大量のデータを扱う際にも見出しが見失われる心配がありません。
テーブル内のセルを選択してスクロールすると、見出し行が常に表示された状態になります。
  1. 集計行を設定できる
    テーブルでは、各列の合計や平均などの集計を簡単に行うことができます。集計行を追加することで、重要な統計情報を一目で把握することができます。
  1. 表の範囲が自動拡張される
    新しいデータをテーブルに追加すると、自動的に表の範囲が拡張されます。手動で範囲を修正する必要がないので、データの追加が楽になります。
  1. 数式が便利になる
    テーブル内のセルに数式を入力すると、自動的に下のセルにも同じ数式がコピーされます。
    また、数式に項目名が反映されることで、計算根拠がわかりやすくなります。

テーブルの設定方法

テーブルを使用するメリットをみたところで、次にテーブルの設定方法をみていきましょう。

設定方法

  1. テーブル化したいセル範囲を選択します。

テーブル化したいセル範囲の周囲が空白セルの場合は、1つのセルを選択するだけでOKです。

テーブル化する範囲が自動的に判定されます。

  1. [ホーム]タブから「テーブルとして書式設定」をクリックし、好きなテーブルスタイルを選択します。
  1. [テーブルの作成]画面が表示されるので、テーブルにする範囲を確認し、問題なければ[OK]をクリックします。
  1. 選択した範囲がテーブル化されました。

ショートカットキー

テーブル作成のショートカットキーはです。

このショートカットを用いることで、上記2.の工程を省略することができます。

解除方法

続いて、テーブルの解除方法をみていきましょう。

  1. テーブル内のセルを選択します。
  1. [テーブルデザイン]タブの「範囲に変換」ボタンをクリックします。
  1. テーブルの設定が解除されました。

テーブルにオプションを設定しよう

ここまでのところで、テーブル機能の便利さは充分に伝わったと思いますが、更に便利に活用する方法について3つだけ紹介します。

集計行の設定

[テーブルデザイン]タブの[集計行]にチェックを入れることで、テーブルの最後に集計行を追加することができます。

また、合計だけでなく平均値や最大・最小値を求めることもできます。

フィルターボタンの非表示

フィルターボタンを表示したくない場合は、[テーブルデザイン]タブの「フィルターボタン」のチェックを外すことで非表示にすることができます。

書式設定

行・列の縞模様を消したり最初・最後の列のみを太字に設定したりすることができます。

まとめ

テーブル機能を使うことで、Excelでのデータ処理が効率化され、見やすい表を作成することができます。

データの整理や分析がよりスムーズに行えるため、Excelの利用価値がさらに高まることでしょう。

テーブル機能を使って効果的にデータを管理してみましょう!

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